2019年2月9日土曜日

2019年2月3日日曜日

Japanese Snowshoe Tour-芸術の森かんじきツアーを行いました


We held Japanese snowshoe tour at Sapporo Art Park, Sculpture Garden on February 2.  11 persons from 6 countries: The Philippines, U.S.A., Canada, Australia, Russia, England), and 11 persons from JICA trainees from 7 countries; The Philippines, Brazil, Argentina, Bangladesh, Ghana, Pakistan, Indonesia)  participated in this event.
2月2日(土)芸術の森野外美術館で、かんじきツアーを行いました。6か国(フィリピン、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ロシア、イングランド)から11名、JICAの研修生(フィリピン、ブラジル、アルゼンチン、バングラデシュ、ガーナ、パキスタン、インドネシア)11名、日本人スタッフ・ボランティア5名、観光・日本文化ユニットのボランティア5名が参加しました。

You can walk with Kanjiki around Sculpture Garden from Mid-January to March 10.  Kanjiki are a kind of footwear for walking on snow and use them for free of charge.  English instruction is available.
芸術の森では、1月中旬から3月10日(日)まで、野外美術館をかんじきで歩くことができます。かんじきは、古くからある雪の上を歩く履物です。かんじきは無料で借りることができ、履き方も英語の説明書があります。


They give a point rally walking and finding sculptures, finding footprints of animals, watching birds,etc and you can get some points and get small gifts.
芸術の森では、「彫刻めぐりポイントラリー」を開催中。彫刻を巡ったり、動物の足跡を探したり、バードウォッチングをするとポイントが加算され、10ポイント、30ポイントを集めると景品と交換できます。


Let's start finding sculptures in the snow.  You can easily walk on snow with Kanjiki.
さあ、彫刻探しに出発! かんじきをはけば、坂も簡単に歩けます。




This garden opened in 1986. The most remarkable feature of here is that many of the artists had actually visited before starting work on the sculptures so as to match their works to the environment in which they would be exhibited. The artists also took into account the geological landscape, surrounding atmosphere, and climate of Sapporo. So we can enjoy not only the sculptures themselves, but also the collaboration between the art and the natural elements, such as trees, sunlight, wind, snow and hills. Collaboration of snow and sculptures were extremely beautiful under the blue sky.
この美術館は1986年にオープンしました。大きな特徴として、「作品の多くは作家が実際にこの地を訪れ、地形や周囲の状況、札幌の気候を考慮し、それぞれ設置されている場所のために作られた」ということがあげられます。ですから、訪れた人は作品そのものだけではなく、樹木・陽射し・風・雪・丘といった自然と作品とのコラボレーションも楽しむことができます。快晴の中、雪と彫刻の調和が美しかったです。

芸術の森のHP (Art Park HP)
 <日本語>https://artpark.or.jp/tenrankai-event/geimorikanjiki/
<Englsih>https://artpark.or.jp/en/exhibition-event/kanjiki/


 

We found footprints of ezo deer.  We got 5 points!
動物の足跡も見つけました!これで、5ポイント獲得!

Participants enjoyed taking various pictures.
記念撮影したり、大の字になって雪にダイブしたり、思い思いに楽しんでもらえました。






2019年2月2日土曜日

Today’s Japanese Snowshoe Tour at Sapporo Sculpture Garden is carried out as scheduled. 
The weather forecast says it will get better.
本日「芸術の森かんじきツアー」を予定通り行います。天気予報によると、天気は回復するようです。

2018年12月1日土曜日

12/1(土)札幌大学留学生交流会「もちつき大会」

札幌大学からの依頼で、12月1日(土)札幌大学留学生交流会「もちつき大会」にボランティア7名が参加してきました。

町内会の皆さんが準備をして、留学生がもちつきをします。


もちつきが一通り終わり、食事の準備ができるまでの間、留学生たちには私たちの用意した日本文化体験コーナーで楽しんでもらいました。

茶道体験。ペアになって亭主役と客役を交代でやります。
福笑い。どんな顔が出来るかな。
かるた。
最初は落ち着いて楽しんでいたのに・・
だんだん白熱してきて、こんな感じになりました。

この活動のお楽しみは、最後につきたてのお餅を頂けることです。ご馳走様です。

2018年11月17日土曜日

11/12&11/17 豊平館フィールドワーク

11月12日に、豊平館とKitaraで、
11月17日に、豊平館でフィールドワークを行いました。
17日は豊平館の隣にある日本庭園も訪れる予定でしたが、
11月11日で閉園してしまっていました。
今回のブログでは主に17日の様子を紹介します。

12日は参加者とその配偶者を含めて11名、
17日は6名が参加しました。

今日17日は前日からの雨も止んでくれて
朝から清々しい秋晴れです。

豊平館ボランティアガイドの塩畑薫さんが
ますエントランスで豊平館の歩みのパネルで歴史を説明してくれました。
中国語と英語のパンフレットも用意されています。

シャンデリアの吊り元にある天井中心飾・メダリオンは全部で17基あります。
左官職人さんが漆喰で描いたもので、「こて絵」と呼ばれています。
モチーフはすべて花鳥風月で、一階のロビーは『波に千鳥』

二階ホールのメダリオンは『鳳凰』
目の部分に宝石が埋められているので、
角度によって鳳凰の目が光ります!

各客室はメダリオンのモチーフをもとに名づけられていて、
『ブドウ』の客室のメダリオンは
ブドウの実が天井から立体的に落ち下がっています。
左官職人の技に参加者みなさんが感嘆しました。

暖炉の天板は大理石ですが、
暖炉の周りは大理石調にしつらえた漆喰でできています。
ここでも左官職人の技が光っています。

天井の高さは5.8m
カーテンは西陣織

一階ロビーにあるドイツ製の時計は、
月の満ち欠けも分かるようになっていました。
月に目鼻が描かれていて愛嬌があります♡

結婚式場としても使われていた時期もあり、
22,000組が式を挙げました。
その名簿が保存されていて、
式の写真も見ることができます。

二階の広間には、
現在NHK大河ドラマに出演中の公家・三条実美の
『豊平館』の書や、

明治44年に大正天皇が当時皇太子だった時に行幸した絵などが掲げられています。

天王が使われた調度品も残されており、
外観の美しいマリンブルー色の原料のラピスラズリなども展示されています。
豊平館の構造や見所が書かれたパネルもあります。

年間2万~3万人の来館者がありますが、
時計台などに比べるとまだまだ観光先としてはマイナーなようです。
写真映えのするこの和洋折衷の美しい建物を
もっと多くの人に訪れてもらえるようにするためにはどうすれば良いか、
参加者であれこれ考えながら豊平館を後にしました。

2018年10月15日月曜日

10/9 旧永山武四郎邸フィールドワーク

10/9に旧永山武四郎邸及び旧三菱鉱業寮へフィールドワークに行ってきました。参加者は11名。札幌の中心部にありますが、みなさん名前は知っていてもなかなか訪れる機会がなかったようです。
10時に札幌地下鉄東西線バスセンター前駅10番出口で集合。歩いて数分で旧永山邸に到着。
学芸員さんから説明を受けます。
永山邸が建てられた年など当時の詳しい情報は私邸だったということもあり、正確には分からない部分が多いそうです。当時の描かれた絵や、同時代に建設された建物などを参考にしているそうです。
縁側にお花を生けるための物があります。
庭に当時の灯篭が残っています。
洋室の照明上のメダリオンの説明を受けます。同時代の建物、豊平館や清華亭にも同じようなメダリオンがあります。
学芸員さんの説明を受け終わった後は各自で見学をし、希望者は新しくできた≪和洋折衷喫茶ナガヤマレスト》でランチを食べました。
写真は『牛100%!ハンバーグビーフシチュー』